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テンセントは5月16日、2021年テンセントゲームズ記者会見で、PC版とモバイル版のクロスファイア(CF)の最新情報やCFHD高画質競技ゾーンなど、一連のゲーム関連ニュースを発表し、CFHDを6月に発売すると発表しました。 IT Homeは、CrossFire HDの競技ゾーンに、ゲームの品質とディテールを担保しつつ、全く新しいゲームプレイコンテンツが追加されたことを把握しました。新バージョン「熱血体験」では、CFHDは「戦車モード」を導入します。このモードでは、CFプレイヤーは「鋼鉄の巨獣」とも言える戦車を操縦し、勝敗は銃ではなく砲弾によって決まるようになります。 一方、この新バージョンでは、定番のPVEチャレンジモードも初登場します。PVEチャレンジモードは、CrossFire開発における画期的なゲームプレイ革新です。PVEゲームプレイの導入により、PvPバトルはもはやCrossFireの唯一のメインテーマではなくなりました。よりカジュアルなプレイヤーはCrossFireの世界を体験できるようになり、対戦を求めるハードコアプレイヤーは、射撃スキル、移動技術、そして適応力を磨くための新たな戦場を手に入れることになります。 新たなゲームモードに加え、チームデスマッチ、爆弾解除、バイオハザードなど、過去のテストラウンドで既に登場している多くのゲームプレイモードにも、多数の細かな調整が行われます。マップシーンはより洗練され、クライアントの基本的なエクスペリエンスも最適化されます。開発チームは、一部のプレイヤーから報告されているラグなどの問題に特に対処しました。さらに、熟練プレイヤーにとって最も懸念されるサーバーティックレートに関しては、今回のCFHD「Hot-Blooded Experience」ではティックレートを60にアップグレードしました。 |