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『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』のデジタル販売本数は初月で140万本を超え、『Dark Souls 3』を20万本上回りました。

Activisionは以前、『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』が発売後10日間で、パッケージ版とダウンロード版を含め200万本以上を売り上げたと発表しました。SuperDataによると、『SEKIRO』のデジタル版販売は初月で非常に好調で、PCとコンソール版合わせて140万本を突破しました。この数字は、フロム・ソフトウェアが2016年4月に発売した『DARK SOULS III』の初月120万本というデジタル版販売数を上回ります。

注目すべきは、『SEKIRO』が月末(3月22日)に発売されたため、3月は統計を取る期間がわずか10日間しかないことです。つまり、『SEKIRO』のパッケージ版販売数はわずか60万本程度で、売上の大部分はデジタル版によるものでした。

Superdata は、『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』のデジタル販売の伸びは主にコンソール プラットフォームによるもので、ダウンロード率は 3 年前 (2016 年) の『Dark Souls 3』よりも大幅に高かったと指摘しています。

以下は、SuperData が発表した、2019 年 3 月に世界でもっとも売り上げが高かったデジタル ゲームのリストです。

PC版:

1. *DNF*

2. リーグ・オブ・レジェンド(LOL)

3. *CF*

4. *ウェストワード・ジャーニー・オンライン2*

5. フォートナイト

6. ワールド・オブ・タンクス

7. セキロ:SHADOWS DIE TWICE

8. ドータ2

9. エーペックスレジェンド

10. ワールド・オブ・ウォークラフト

ホスト側:

1. ディビジョン2

2. FIFA 19

3. フォートナイト:バトルグラウンド

4. セキロ:SHADOWS DIE TWICE

5. NBA 2K19

6. エーペックスレジェンド

7. デビル メイ クライ 5

8. コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア

9. GTA5

10. 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL

上記のリストの中で最も収益性の高いPCゲームは、依然としてテンセントとネットイースの作品であり、*Apex Legends*は発売月に6位から9位に順位を落としました。コンソール版では、Ubisoftの新作*The Division 2*が予想通りトップに立ち、*Apex Legends*は4位から6位に順位を落としました。