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ITホームニュース、5月15日 - 昨年、リーグ・オブ・レジェンドのヨーロッパ公式Twitterアカウント@loleuは、リーグ・オブ・レジェンドが今年5月にWindows XPおよびVistaシステムのサポートを終了すると発表しました。そして今、リーグ・オブ・レジェンドクライアントは、2019年5月16日にバージョン9.10をリリースし、その後システムメンテナンスを実施するという通知を発表しました。バージョン9.10では、Windows XPおよびVistaシステムはサポートされなくなります。 リーグ・オブ・レジェンドからの公式発表: サモナーの皆様へ:2019年5月16日にバージョン9.10をリリースし、その後サーバーメンテナンスを実施いたします。バージョン9.10では、XPおよびVistaはサポート対象外となります。詳細は公式サイトをご覧ください。システムとゲームのアップデートを完了してからゲームに再度ログインしていただくと、より快適なゲーム体験をお楽しみいただけます。リーグ・オブ・レジェンドへの変わらぬご愛顧に感謝申し上げます。 この決定について、LOLは、MicrosoftによるXPおよびVistaのサポート終了に伴い、ゲームへの投資とメンテナンスが釣り合わなくなり、Windows XPの利用率が急速に低下したと説明しました。世界中のプレイヤーのうち、XPを使用しているのは1%未満であり、Vistaの利用率はさらに低いものでした。 |
League of Legends は明日メンテナンスが行われ、Windows XP および Vista システムのサポートが終了します。
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