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報道によると、テンセントの中国におけるニンテンドースイッチの出荷台数は100万台を超えたという。

ITホームニュース、1月13日 – 香港からのロイターの報道によると、中国における任天堂のパートナーであるテンセント・ホールディングス・リミテッドは月曜日、任天堂が2019年末の発売以来、中国本土で100万台のスイッチゲーム機を出荷したと発表した。

2019年12月、この日本企業は中国最大のビデオゲームおよびソーシャルメディアパブリッシャーであるテンセントと提携し、携帯型家庭用機器の普及拡大を目指して、中国本土でスイッチコンソールを発売した。

コンサルティング会社ニコ・パートナーズのデータ​​によると、テンセントの公式データでは、任天堂がマイクロソフトとソニーを抜いて中国本土で最大のゲーム機販売業者になったことが示されている。

Niko Partnersのアナリスト、ダニエル・アフマド氏によれば、この100万台という販売数は、同時期のソニーのプレイステーション4とマイクロソフトのXbox Oneの合計販売数を上回るという。

IT Homeが入手した情報によると、報告書には、ゲームの入手が困難だったこととCOVID-19パンデミックの影響で初期の売上は限定的だったものの、昨年8月に人気のファミリーフィットネスゲーム「リングフィット アドベンチャー」が発売されたことで売上が伸びたと記されている。

テンセントの広報担当者は、このゲームを2099人民元で販売するのは良いスタートだと述べ、「ニンテンドースイッチ(中国版)で発売されたこのゲームは市場から好意的な反応を得ている」と付け加えた。

任天堂は、2021年3月までの1年間でSwitchの販売台数が世界で2,400万台に達すると予測している。

マイクロソフトのXboxは2014年に中国本土に進出し、その1年後にはソニーのプレイステーション4も進出した。

テンセントはこれまでに中国版ニンテンドースイッチ向けに13本のゲームをリリースしているが、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」や「あつまれ どうぶつの森」などの人気タイトルはまだ承認されていない。

Niko Partnersは、Switchの成功と次世代機の発売により、中国のゲーム機市場の売上高が2024年までに21億5000万ドルに達し、2019年の2倍に達すると予測しています。Niko Partnersのアフマド氏は、Nintendo Switch向けにリリースされるゲームのほとんどは中国の開発者によるものだと述べています。