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昨日、テンセント・テクノロジーが任天堂と提携し、Switchの配信を開始すると発表しました。このニュースを受けて任天堂の株価は急騰しました。しかし、多くの中国ゲーマーは、中国版Switchがリージョンロックされるのか、またPS4やXbox Oneの中国版のようにバックドアが搭載されるのかを懸念しています。 昨夜、PS4フォーラムのモデレーター「Lassetteson Information Girl」が、中国版Switchに関する情報をリークしました。その情報は「NSフォーラムのディストリビューター」から得たものだと主張しています。この情報の真偽は現時点では不明ですが、以下にて皆様にお知らせいたします。 まず、価格があります。 噂によると、Switchの中国版公式価格は2150~2200人民元で、ゲームは一律300人民元以下になる見込みです。公式旗艦店はTaobaoとJD.comで展開されます。中国サーバーのメンバーシップは月額20人民元です。 第二に、ゲームがあります。 中国版Switchには、テンセントのモバイルゲーム「PUBG Mobile」と「Honor of Kings」(削除可能)がプリインストールされており、モバイル版とのクロスプラットフォームオンラインプレイに対応しているとの報道もある。グラフィックの大幅な向上は期待されていないものの、解像度は若干向上する可能性がある。 現在審査中のゲーム(すべてファーストパーティ)には、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』、『スーパーマリオ オデッセイ』、『マリオカート8』、『New マリオブラザーズ U』、『ゼノブレイド2』、『スプラトゥーン2』が含まれます。このうち、『マリオブラザーズ』と『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は既に審査を通過しており、発売日に発売される予定です。 また、現在名前が不明なミニゲームもいくつかあり、その数は 7 ~ 8 個程度と推定されます。 しかし、中国版のコンソールが全ての地域のゲームを読み込めるかどうかは現時点では不明です。たとえ読み込めないとしても、PS4やXOと同様のロック解除方法があるはずです。すべてはテンセントの対応次第です。 テンセントはメーデー前後に先行販売を開始する予定だ。 |