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Dota 2 TI9では、OGがEGを2-1で破り、1年ぶりにLGDと再会した。

Dota 2のThe International 9 (TI9)の上位ブラケットの第2ラウンドが終了し、OGがEGを2-1で破り、明後日上位ブラケットの第3ラウンドでLGDと対戦することになった。

試合データソース:VPGAME)

ゲーム1の要約

1ゲーム目、EGはエンチャントレス、アース・スピリット、クリスタル・メイデン、リナ、テラーブレードをドラフトし、OGのダーク・シーア、トレント・プロテクター、ファントム・アサシン、アースシェイカー、インヴォーカーと対戦した。エンチャントレスとリナが序盤で優位に立つと、EGはRTZの爆発的なテラーブレードのダメージで中盤を支配し、スメイルのリナのディバイン・スマイトも無数のキルを積み重ねた。EGはTI王者OGをわずか30分で26対8で破った。

第2試合の結果

2試合目では、OGはエンチャントレス、アースシェイカー、ヴォイド・スピリット、タイニー、オラクルというチームファイト重視のラインナップを選択した一方、EGはテラーブレードとジャイロコプターを中心としたラインナップを選択した。試合開始当初、EGはレーニングフェイズで不利な状況に陥ったが、OGは圧倒的なリードを保ちながらも、攻撃的なプレイスタイルでそのリードを手放した。しかし、タイニー、アースシェイカー、ヴォイド・スピリットによる完璧なチームファイトシナジーとオラクルのクラッチセーブが相まって、中盤のチームファイトにおけるテラーブレードとジャイロコプターのダメージ出力を完璧に無効化。OGはリードを奪い返し、最後までそれを維持してEGを36対20で破った。

第3試合の結果

最終戦、EGは当初Azirに対抗するためアンチメイジを選択しようとしていたが、OGは戦略を変更し、エンチャントレスとアンチメイジを対決させた。SumailのPoomとCr1t-のPuckは好調だったものの、まだ成長途上のアンチメイジの火力不足を補うには至らなかった。最終的に、anaのJuggernautに導かれたOGはEGを圧倒し、2-1で勝利を収めた。

次は8月24日、OGとLGDが運命の一戦を繰り広げます。どちらが勝利を収めるのか、注目です。