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昨夜遅く、ゲームメディア「ファミ通」は2019年9月30日~10月6日までの国内ゲームソフト・ハードウェア販売統計レポートを発表しました。ゲーム関連では、9月27日にSwitch向けに大幅にパワーアップした『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』が、累計販売本数36万本を突破し、2週連続でトップの座を獲得しました。PS4版も発売されていますが、“日本の国民的ゲーム”としての魅力は依然として高いです。 ゲーム売上チャート: 1. [スイッチ] ドラゴンクエストXI S – 57,667 / 360,871 2. [PS4] ゴーストリコン ブレイクポイント – 54,733 / 新着 3. [Switch] ゼルダの伝説 夢をみる島 - 16,430 / 203,580 4位 [PS4] モンスターハンターワールド:アイスボーン マスターエディション – 15,697 / 361,936 5. [PS4] コードヴェイン – 12,926 / 新着 6. [スイッチ] スーパーマリオメーカー2 – 9,840 / 654,285 7. [PS4] FIFA 20 – 9,435 / 53,186 8位 [スイッチ] 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL – 9,252 / 3,328,904 9位 [スイッチ] マリオカート8 デラックス – 8,941 / 2,048,563 10位 [スイッチ] マインクラフト – 8,507 / 954,448 ハードウェア市場においては、10月1日に施行された消費税増税の影響で、日本の消費者は増税前の駆け込み需要に押され、ゲーム機本体の売上は前週比で大幅に減少しました。例えば、最も売れたNintendo Switchは先週11万台以上を売り上げましたが、今週はわずか5万台にとどまりました。また、先週8万台以上を売り上げたSwitch Liteは、今週は4万台を下回りました。 ハードウェア売上ランキング: 1. スイッチ – 50,469 2. スイッチライト – 38,668 3位 PS4 – 7,080 4位 PS4 Pro – 5,308 5. New 2DS LL – 1,173 6. New 3DS LL – 130 7. Xbox One X – 87 8. Xbox One S – 39 9. PSV – 32 |
日本の消費税増税により、スイッチなどのゲーム機の売上は半減した。
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