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報道によると、投資家がゲーム「サイバーパンク2077」の開発元であるCDプロジェクトを、預託証券保有者を欺いて損失を与えたとして訴えたことを受け、同社は積極的に弁護すると発表した。 投資家はロサンゼルス連邦裁判所に訴訟を起こし、問題のあるゲームに関して同社に誤解を招いたと主張した。この事件により、今月初めのゲーム発売後、CDプロジェクトの株価は急落した。ソニーはPlayStation Storeから『サイバーパンク2077』を削除し、ソニー、マイクロソフト、CDプロジェクトはゲーム代金の全額返金を余儀なくされた。 「原告は、サイバーパンク2077のリリースに際して当社とその経営陣が行った行為が、連邦法違反、すなわち投資家を欺き損失をもたらした行為に該当するかどうかを裁判所が判断するよう求めている」と、同社は金曜遅くに提出した書類で述べた。同社は「いかなる申し立てに対しても断固として抗弁する」と誓った。 同社は、訴訟において損害賠償額は明示されていないと述べた。同社の米国預託証券(ADR)は、12月10日の『サイバーパンク2077』発売後3日間で25%下落した。ソニーが12月18日にPlayStation Storeから同ゲームを削除したことを受けて、株価はさらに16%下落した。 |