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『Dying Light 2』のゲーム エンジンは Switch をサポートしていないため、将来的に「サプライズ」が起こる可能性があります。

『Dying Light 2』の開発元であるTechlandのCTO、Pawel Rohleder氏が先日、Wcftechのインタビューに応じました。ゲーム技術の活用に加え、ゲームで使用されている「Cエンジン」やNintendo Switch版の発売の有無についても語られました。

「このエンジンは『Cエンジン』(注:以前はChromeエンジンという正式名称でした)という新しい名称になりました。このエンジンは19年間開発を続けてきましたが、ついに新たな進化を遂げました。これは『Dying Light』以来最大の変化と言えるでしょう。例えば、ストリーミング技術を導入したことで、より大規模で精緻な世界を構築できるようになり、同時に視聴者向けに非常に精緻なゲーム環境をレンダリングできるようになりました。フォトリアリスティックなリアリズムとハイエンドな技術品質の実現が私たちの目標であり、現在開発における最優先事項でもあります。」

インタビューの中で、Wcftechは『Dying Light 2』がNintendo Switchでリリースされるかどうかについても質問しました。Rohleder氏は、エンジンはSwitchに対応していないものの、後日新たな「サプライズ」があるだろうと回答しました。

ゲームエンジンはNintendo Switchには対応していません。AAAコンテンツの開発に注力していますが、今年後半にNintendo Switchプラットフォーム向けのサプライズを用意するかもしれません。それ以上はお伝えできません。